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蓮馨寺でお腹いっぱいに?!

今回も、会場となる蓮馨寺さんにまつわる話題です!

実は、蓮馨寺さんの境内には食べ物屋さんが2軒あります。

先ず、最初のご紹介は、お団子の「松山」さん。

松山さん・全景

本堂に向かって、右手の奥にあるお店は創業90年だそうです!    お店の中に入ると、お醤油の焦げたいい匂いでいっぱい!

名物みたらし団子とお土産用の餡団子

この他にも、おいなりさんや海苔巻きなどもあって、お茶をいただきながらホッと一息つくにはもってこいです。

cropped-.jpgそして、もう一軒は、門から入ってすぐ右側の鐘楼の手前にある、太麺やきそばの「まことや」さん。

まことやさん・店先
まことやさん・店先

うどんより少し細いぐらいの、食べごたえのあるソースやきそばはボリューム満点です!                                  お店の前には縁台があって、そこに座って食べられるのですが、お伺いした時も、焼き上がるのを待つお客さんが列を作ってました。

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office1373朗読ライブ『星の王子さま』の開演は16時ですので、少し早めにいらしていただいて、おやつ代わりにお団子ややきそばを召し上がっていただくというのも、いいアイデアかも!

チケットのお申し込み・お問い合わせはこちらまでお願いいたします。

office1373.ticket@gmail.com

 

蓮馨寺のご紹介

朗読ライブ『星の王子さま』川越公演まで2週間となりました!

今日は、会場となる蓮馨寺様のご紹介です。              (http://www1.user.kcv-net.ne.jp/renkeiji/

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蓮馨寺正面入り口

蓮馨寺様は、1549年開山という、由緒ある浄土宗のお寺です。西武新宿線本川越の駅から徒歩5分。広々とした境内のご紹介は、こちらの川越観光サイトに詳しく載っていますのでご参照ください。(http://www.koedokko.net/meisyo/04/renkeiji/renkeiji.html

正面から入って左手にあるのが、今回の公演会場の講堂です。

蓮馨寺講堂
蓮馨寺講堂

お寺での公演ということで、戸惑われた方もいらっしゃるかもしれませんが、本堂で阿弥陀如来さまの前でということではなく(笑)、こちらの1階ホールでの上演です。

第2部のトークショーに登場いただく、蓮馨寺ご住職の粂原恒久さんは小江戸川越観光協会会長も務めていらっしゃる、とっても気さくでお話の面白い、サービス精神旺盛なお人柄です。

粂原恒久住職

話しだすと止まらないのが玉にきずとか(笑)。でも、仏教に留まらない幅広い知識とご経験から来る内容は、ご来場いただくお客様の心をガッチリ掴むのではないかと思っていますので、是非是非川越まで足をお運びくださいませ。

境内にある掲示板に、チラシの拡大コピーも貼らせていただきました。沢山のご来場を心よりお待ちしております。チケットのお申し込み、お問い合わせはこちらまで。

office1373.ticket@gmail.com

 

 

 

 

 

 

 

 

鬼の霍乱?!

などと言っては怒られてしまいそうですが(笑)、代表の南ななるは先週金曜日の午後から、発熱を伴う急性胃腸炎で大変だったようです。幸い土日で回復したようですが、この時期は色々なウィルスや細菌が多いので、皆様どうぞお気をつけ下さい。

チラシが出来上がりました!

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デザイナーは、第1回公演から担当してもらっているメンバーの    瀧石ゆみさんです!

今回は片面印刷でしたので、情報が盛り沢山になってしまいましたが、瀧石さんが工夫してくれて、最初からの統一感を保つことが出来ました。

残念ながら枚数が少ないので、川越市内の関係各所にしか配布出来ないのですが、皆様、このページをチラシがわりにシェアして宣伝して いただければ助かります。

ご協力、宜しくお願いいたします!

公演のお問い合わせ、チケットのお申し込みはこちらまで。

office1373.ticket@gmail.com

 

2年前…

photo by 平賀正明
photo by 平賀正明

2年前の今日、2013年2月2日(土)、私たちは釜石市で辰巳琢郎さんにゲスト出演をお願いして、朗読ライブ『星の王子さま』のチャリティー公演をやらせて頂きました。

その時の模様は『活動の記録』のところに記してありますので、ご覧いただければと思いますが(http://office1373.com/?page_id=248)、 寒い中を150名あまりのお客様にお越しいただき、終演後にはとても 温かい感想をいただいて、私たちの方が励まされた気分でした。

あれから2年。

正直なところ私たちの活動は決して十分とは言えませんでした。    心の片隅に被災地の事がないわけではありませんが、私たち自身も日々の生活に追われ『去るもの日々に疎し』になりかけておりました。

昨年2回、『星の王子さま』の公演をさせて頂きましたが、来月3月7日の公演は、釜石以来のoffice1373プロデュース公演となります。

今日のこの節目の日に、被災された全ての方々への思いを新たに自らの心に刻み、来月の公演でその思いをご来場いただく方にお伝え出来ればと願いながら、しっかりと準備してまいりたいと思います。

office1373 第4回プロデュース公演・朗読ライブ『星の王子さま』

日時 2015年3月7日(土)16時~18時(開場15時30分)        場所 川越蓮馨寺講堂(http://www1.user.kcv-net.ne.jp/renkeiji/) 料金 3000円(税込み・全自由席)                      出演 第1部朗読ライブ『星の王子さま』/片岡暁孝・南ななる・中島剛           第2部トークショー/粂原恒久氏(蓮馨寺住職)・井坂聡

チラシを現在作成中ですが、お問い合わせ、チケットのお申し込みは こちらまで。office1373.ticket@gmail.com

 

川越公演の共演者ご紹介!

朗読ライブ『星の王子さま』では、毎回飛行士などをゲストの男性俳優に演じていただいてますが、川越公演は片岡暁孝さんにお願いすることになりました。

片岡さん写真

片岡さんの祖父は第13代片岡仁左衛門、そして第15代片岡仁左衛門は叔父にあたります。

南ななるとは日舞の若柳禄寿先生の門下でご一緒で、昨年は舞台でも共演させていただきました。

今までのゲストの男性陣も素敵な方々ばかりでしたが、今度は片岡さんがどんな飛行士を演じてくださるのか、楽しみです!

川越公演情報その1

3月7日の公演は、川越市の蓮馨寺というお寺の講堂で行います。

http://www1.user.kcv-net.ne.jp/renkeiji/

ご住職の粂原 恒久さんは小江戸川越観光協会の会長をなさっていて、office1373代表の南ななると中島剛さんの母校、東邦音楽大学の講師でもあります。

今回は朗読ライブの他に、粂原先生と副代表の井坂のトークショーも行う予定にしております。打ち合わせで話している時から、真面目な話の合間にオヤジギャグ炸裂の二人がどんな掛け合い(笑)を見せるのか。

どうぞお楽しみに!

 

 

年頭のご挨拶に代えて

皆様、明けましておめでとうございます。本年もoffice1373を宜しくお願い申し上げます。

さて、私たちoffice1373のメンバーは、普段はバラバラに仕事をしておりますので、新年のスタートも様々です。私、井坂は前にもお知らせいたしました通り、年明け早々1月3日に、兵庫県西宮市にある兵庫県立芸術文化センターのオープン10周年記念公演の第一弾、名取裕子さんの朗読会『女優』(渡辺淳一原作)の演出をしてまいりました。

『女優』チラシ表001 (930x1280)

『女優』チラシ裏001 (930x1280)

 

 

 

 

 

 

 

日本で初めて「女優」と呼ばれた松井須磨子の、たった9年間の波瀾万丈の役者人生を名取さんが朗読を超えた一人芝居の様な語りで熱演、そこにピアニストのHIROSHIさんが奏でる数々の調べが絡み合って、ライブセッションの如く時間が進む内に、最後には会場のあちらこちらですすり泣きの声も聞こえて、お蔭様で大変な好評を頂きました。

 

終演後の楽屋前での記念撮影。向かって右は今回の上演台本を書かれた石丸さち子さん。

 

昨年は、美川憲一さんと三味線、尺八のコラボレーションで『楢山節考』の朗読の演出もさせていただきましたが、office1373の活動のメインが朗読ですので、他所での公演が演出家として大変勉強になります。

朗読の命は言葉です。朗読者の口から発せられた言葉が、まさに言霊となって観客の心に沁み入らなければ、単なる音を聞くだけになってしまいます。観客の皆様が言葉を聞いて情景を思い浮かべ、登場人物の表情を思い浮かべ、心の動きを感じ取る。それがどれだけ豊かであるかが朗読の成功の鍵となります。そのためには、音楽の選曲やきっかけ、照明の変化、朗読者の動きなどをどう組み合わせると最大限の効果を発揮するのかを緻密に計算するのが演出の仕事となります。

毎回毎回、結果を冷静に見つめながら、より精密な舞台作りを目指し、自分自身の内面を鍛える事が、演出家に課せられた仕事です。そういう意味で初めての方々とのモノ作りの日々は本当に刺激と勉強の連続です。その成果をoffice1373の公演に反映させ、常にレベルアップを目指す。それが私の苦しみでもあり楽しみでもあります。そして、私だけでなく、他のメンバーもそれぞれの仕事を通じて一人一人がより質の高いプロであるように一所懸命活動しております。

何か「「いい事」をしているから応援しよう、という程世の中は甘くないという事を私たちは知っています。「いい仕事」をしているから人は興味を持つし、応援したくなるのです。

私たちが「いい仕事」をし続ける事。それが活動を長続きさせる唯一の方法ですし、長く続けられれば、私たちと関わりを持ってくださる方が増えてまいりますので、結果として私たちの思いがより広く届く事になる。

昨日より今日、今日より明日。一歩ずつでも前進していく。

office1373はそんな集団でありたいと思います。

2014年の終わりに

後数時間あまりで、2014年に別れを告げようとしております。

皆様、大晦日をいかがお過ごしでしょうか?

私、井坂は1年前にいただいた年賀状や、この1年間に頂戴した名刺などをめくりながら2014年を振り返っておりますが、office1373の活動は沢山の方々に支えられてきたのだなと、改めて強く感じ入りました。

本当に皆様、ありがとうございました。

私たちは、力もお金も名前もない集団ですが、東日本大震災で被害にあわれた方々の僅かな支えにでもなれたらいいなという思いは強く持っています。実際に出来ることは限られていますが、出来ることがあるならば、それを実行していこうという思いです。

今年は5月の茨城公演、10月の高知公演と、私たちの思いをお伝えするチャンスを2回もいただくことが出来ましたが、残念ながら被災地への訪問が適いませんでした。

来年は必ず被災地へお伺いしようと、代表の南ななるとも先日話しました。東京にいては分からないことが、まだまだ現地にはあります。過去3回の訪問で、そのことは身をもって感じました。

ともすれば、日々の生活の中で意識の下に沈んで行ってしまう現実を決して忘れないようにするためにも、2015年のoffice1373の活動の最優先事項を被災地訪問としたいと思います。

そんな私達を今後とも暖かく見守って頂けましたら幸いです。

皆様にとって、来年が素晴らしい年になりますように!