メンバー紹介第6回!

6人のメンバー紹介、最後の登場は、副代表で映画監督の井坂聡。

といっても、自己紹介になってしまいます(汗)。

はい、お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、ここまでのブログ記事は私が書いてまいりました。本来ならば代表の南さんに私の紹介をお願いしたいのですが、現在南さんのパソコンからこのサイトにログインできず、仕方なく自分で書きますので、サラッと流してくださいませ。

プロフィールをご覧いただけばお分かりのように、私は元来映像の世界で生きてきた人間で、舞台は高校の時に演劇部の美人部長の誘いに乗って、一度だけ出演した経験があるだけの、全く縁遠い世界でした。

そんな中、東日本大震災の後、南さんから、自分たちの出来る範囲で何かお役に立つことが出来ればと思い、朗読ライブをやってみようと考えているのだが、演出をお願いできないかと請われて、そういうとこならば是非とお受けしたのですが、これがプロとしての演劇演出デビューとなりました。

それ以来、『星の王子さま』の5回の公演のみならず、一気に舞台のお話をいただくようになり、映像でもやったことのない時代物も、椿欣也さんの座長公演で初体験させていただきました。

テクニックの面からは、映像と演劇では演出家・監督としてのアプローチは違いますが、『想い』を伝えるために表現者としてやるべきことは一緒であり、自分自身の表現手段が広がったことを喜んでおります。そういう意味では、きっかけを与えてくれた南さんに感謝しています。

そんな私の次の仕事は、年明け早々、1月3日に西宮の兵庫県立芸術文化センターで開かれる、名取裕子さんの新春朗読会、渡辺淳一さん原作の『女優』です。日本で最初の女優・松井須磨子の物語を、名取さんの熱演とピアニストのHIROSHIさんとのコラボレーションでお届けいたします。

こんな私に興味を持って下さいましたら、以下のページをご覧下さい!

https://www.facebook.com/isakasat

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